IoT導入支援サービス

まずはスモールスタートで始めよう

IoT導入に着手する場合、いきなり大掛かりな投資を行うよりも、RaspberryPiやSORACOMなど比較的廉価なIoTデバイスやサービスを活用し、スモールスタートで実証実験を行い、その実行可能性を検証することがファーストステップです。

弊社では、貴社の課題に応じ、センサーやIoTデバイスの選定から、データを収集・蓄積するクラウド構築、管理用ダッシュボードの作成までの企画開発・コンサルティング、導入後の社内ご担当者様のトレーニングまでをワンストップでご支援します。

IoT導入をご検討の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

また、IoTシステムで収集・蓄積したデータの分析・活用フェーズについても、弊社のデータ分析サービスでご支援させていただきます。こちらも併せてご活用ください。

どのような活用場面が想定されるか

下記のようなケースが想定されます。

目的内容

機械・設備の稼働状況確認
製造業の現場で、機械や設備の稼働データ収集し、生産計画などの最適化に活用します。
機械・設備の遠隔監視人が行くのが困難な遠隔地や高所に設置した機械・設備の状態を監視し、異常が発生した場合にアラートを発信します。
機械・設備の最適制御現在人が行っている機械のオペレーションを、自動制御するようにします。
自社製品・サービス開発のためのデータ収集自社製品に組み込み、ユーザーがどのような使い方をしているか情報収集し、製品の機能向上や改善に活用します。

IoT導入の流れ

導入に進めていくにあたって、大まかに以下の手順で進めていきます。

Step1.課題抽出・導入目的の明確化

Step2.IoTシステムの企画・設計

Step3.現場への設置・試験運用

Step4.結果のレビュー

Step5.現場での実運用開始

Step6.IoT担当者のトレーニング

導入時の注意点

タスクの性質によって難易度やコストも異なります。「Step2.IoTシステムの企画・設計」の段階で、以下のようなことを事前に検討します。

・どれくらいの頻度でデータを収集するのか

データを1秒に一回収集するのか、10分に一回なのかで蓄積するデータ量も大幅に異なり、クラウド費用などの年間ランニングコストが大幅に変わります。

・どれくらいのレイテンシー(遅延)が許容されるか

たとえば、異常が発生した場合にすぐにアラートを発信する必要がある場合など、レイテンシーの許容度に応じてシステムの設計が変わります。

・データをクラウドで管理するのか、エッジで処理するのか

社内のデータをクラウドにアップできない場合やレイテンシーが許されない場合など、エッジ側で処理することを検討します。

・どれくらいのスケーラビリティが必要か

使用するユーザー数が将来的に何名規模を想定するかにより、クラウドの構成も変わります。

これらの点を十分に検討せずにスタートしてしまうと、後で追加コストが生じるリスクもありますので、弊社で綿密にコンサルティングさせていただきます。

弊社が主に使用するサービス

デバイス

 RaspberryPi

 Arduino

通信

 SORACOM Air

クラウドインフラ

 GCP(Google Cloud Platform)

 GAS(Google Apps Script)

これら以外のサービスについても貴社の課題に応じて、導入を検討させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。