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開かれていた活躍の場。私の情熱をここに見つけました。

eftax 海外展開事業部マネージャー|Fristy Tania

eftaxでどんな仕事に取り組んでいる?

eftaxの海外展開事業部のマネージャーとして、プロジェクト管理や運用を行なっています。eftaxから派生し設立された株式会社jobwherでは、COO(Chief Operating Officer)に就任。社のミッションやビジョンの実現に向け、あらゆる業務を執行するのが私の務めです。

eftaxにjoinすることになった経緯は?

情熱をそそげるものを求めて異業種からキャリアチェンジしました

実のところ、私のバックグラウンドはITとは全く関連していません。専門分野を離れ「私がもっと情熱を向けられる何かが他の場所にあるのではないか」と考えていた頃に出逢ったのがeftaxでした。

私は土木技師であり、大学での専攻は交通工学です。輸送管理には見識があったので大学卒業後は、インドネシア最大のシェアを持つジャカルタの国営建設会社「SCBD(Sudirman Central Business District)」で働いていました。

2015年には、インドネシアの国家給水プロジェクトに参加。このプロジェクトはJICAエキスパートチームによるもので、私と日本とを結ぶキッカケとなりました。

それから私は日本人の夫と結婚。彼に帯同し、日本へ引っ越してきました。その間に自分を見つめ直し、「果たして自分の使命は土木工学にあるのか」との疑問が私の中で膨らんでいました。

新しく情熱を傾ける何かを探している時に参加したのが、大阪で開催されたeftax主催の「デザイン思考セミナー」です。ネットワーキングセッションでeftaxのCEO中井さんに会いました。話を伺っていると、彼の開発チームメンバーの多くはインドネシア人であり、新たに一緒に働く開発者を探しているとのこと。そこで私は、自分の大学のネットワークから何人かの開発者を見つけることができると提案しました。彼はその申し出を喜んで受け入れ、私にeftax海外展開事業部のマネージャーとしての仕事を提供してくれることになったんです。

eftaxのどこに魅力を感じた?

オープンでイノベーティブな環境に驚き、惹かれました。

興味を持ったポイントは二つあります。

一つ目は、インドネシアの若者へ私の知らなかった活躍の場が開かれていたことです。

日本でのインドネシア人の働き先にはブルーカラー的な仕事が多い印象を持っていましたが、eftaxでは違いました。プログラミング・デザイン・プロジェクトマネジメントなどのスキルを、グローバルに活かせる環境があることに驚きを覚えたのです。

二つ目は、イノベーションに興味を持ったことです。商品やサービスなど、新しい価値を創造し提供するチャンスがeftaxにはありました。私がやる意義と可能性を感じたんです。

実際にeftaxで働いてみた感想は?

革新的に新たな価値を生み出す場所。私の情熱を見つけました。

Joinしてまず取り組んだのは、チームのインドネシア出張の計画です。インドネシアで働いている間に培ったネットワークを使って、スタートアップ・インキュベーター・大学・エンジニアとの調整を行いました。出張は無事成功。新たな事業展開へのステップを進めることができました。

それがリモートワークプラットフォーム、「Jobwher」です。私はJobwherというプロジェクトから実に多くのことを学びました。UI/UX・デジタルマーケティング・ビジネスインテリジェンス・分析・製品管理など、携わったタスクは広範囲に渡ります。

これらの経験を通して、スタートアップの世界が土木工学よりも私にとって遥かに興味深いことに気づきました。私はこれからもeftaxで働くことを選択します。なぜなら、私の情熱をここに見つけたからです。

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